バリ島の文化と歴史

東南アジアにあるインドネシア共和国。その中で、首都ジャカルタの東にある島がバリ島です。日本からは7時間の距離にありますが、とても人気のあるリゾート地として知られています。 地理的には、オーストラリア大陸からアジア大陸に鎖のようにつながっている島々の一つで、8つの県から成り立っています。人間的にあたたかく素朴で人懐っこいのが特徴で、あまりせせこましく生活している人々ではありません。

植物はアジアで見られるようなものがたくさんあり、動物に関してもアジアに近いといえるでしょう。このあたりも日本人になじみやすいところで、異国でありながらも何かなつかしさを覚えたりする島なのです。 宗教的にはバリ・ヒンドゥーという特色のある信仰体系を持っています。仏教とヒンドゥ教の融合であり、厳しくはありませんがカースト制もあります。教義的には唯一神の信仰なのですが、実際には多数の神が混在しており、土着信仰が重んじられる傾向にあるため、他の宗教的観念の持ち込みは注意しなければいけないでしょう。

非常に歴史の長い国でもあり、紀元前から人が住んでおり、他国と交易をしていたことがわかっています。日本とも交流がある国ですし、バリ島は観光にも優れたところです。ただ楽しむだけではなく、相手の国の歴史も知り、さらに一歩踏み込んでみるのもいかがでしょうか。今まで気づかなかった一面を見ることもできますので、さらにバリ島を好きになれるかもしれません。

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